出 演 作 / 蓬莱竜太(第53回岸田國士戯曲賞受賞
演出 / 宮田慶子(新国立劇場 演劇芸術監督)
出演 / 鈴木浩介、山中崇、高野志穂、吉野実紗、梅沢昌代、高橋長英
日  時 2018年 8月12日(日) 開演13:00(開場12:30)
会  場 そぴあしんぐう大ホール
発売情報 4,500円(当日500円増) ※そぴあしんぐう友の会会員前売価格4,050円
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そぴあしんぐう
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内  容 《 福岡県出身の実力派俳優・鈴木浩介主演の話題作!!》
新国立劇場開場20周年記念 演劇公演
『消えていくなら朝』

劇団「モダンスイマーズ」の旗揚げから、全作品の作・演出を務め、第53回岸田國士戯曲賞、第20回鶴屋南北戯曲賞を受賞。劇団外にも演出家、劇作家として多岐にわたり活躍する蓬莱竜太の書き下ろしの新作が登場。
日常の人間関係を丹念に描き出し、笑いとともに誰もが持ちうる心の中に潜む暗闇や、善悪を判断することの難しさを繊細に摘み取る作風は高い評価を受けています。
主人公の作家役に、近年その多彩な演技力で映像・舞台と活躍の場を広げる鈴木浩介を迎え、ある『家族』の姿を描きます。

ものがたり―
家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。

「・・・・今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」

家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。
本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。何が残るのか。
 


消えていくなら朝